鉄道ストラップ大展示会

鉄道ストラップ大展示会

コロナ禍で巣ごもりばかりですので、気晴らしに鉄道ストラップの大展示会を開催します!!どなたでも参加出来ます。参加方法は、今からこのブログを読む事、展示方法はこのブログどぇーす。それではご入場下さい。

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私がこれまで乗車したことのある鉄道の内、「おおーっ!これは!」と感銘を受けた鉄道のフィギュアストラップを記念に集めました。乗車したことがない鉄道や感銘を受けなかった鉄道のものは持っていません。チョロQやBトレインだと結構場所をとるので多数飾るのが難しいのですが、ストラップなら極小なので多数飾っておけます。まあガラケーが無くなるとともに、ストラップも絶滅しつつありますので、これからはほとんど出てこないでしょうが。。。近鉄「ひのとり」ストラップを出して欲しいなぁ。。。さあそれでは美術館の様に1両ずつ、ごゆるりと観て回って下さい。

ちなみに最下段は我が地元中日ドラゴンズ最強時代のマスコットです。以前はこのひな壇をドラゴンズマスコットが占領していましたが、中日があまりに弱いため、鉄道たちに乗っ取られつつあるのでした。。。ドラ選手は右から荒木、井端、福留、ウッズ、谷繁、立浪、岩瀬、落合監督 です。その他の選手たちは引退させました。。。

ドラゴンズはさておき、鉄道フィギュアストラップを観ていきましょう。

Linimoリニモ)100形 愛知高速交通

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鉄道と言っても線路が無い、磁気浮上式リニアモーターカーです。このフィギュアも裏側はちゃんと車輪でなく、スキー板のようなものを履いています。このフィギュアも磁気で浮上しているんですよ!!?

パノラマカー7000系 名古屋鉄道

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出ました、大エース!!東海地方の雄。名鉄の華。2009年に惜しまれつつ引退しましたが、その威光は今もなお後継車に受け継がれています。私が鉄分多めになったのも、間違いなくこの車両のせいです。特急料金不要で最前列に乗ることが出来、その時の爽快感、流線形の美しいフォルムは何年経っても色褪せません。このフィギュアはその特徴を余す所なく伝えています。パノラマアイも再現されています。ずっと車の中に吊るされていたので、傷みはありますが、せっかく買ったら使ってなんぼ、飾ってなんぼです!私の中ではNO.1の車両ですね。

パノラマスーパー1000系 名古屋鉄道

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パノラマカーの意思を受け継いだ名鉄の有料特急。有料といっても1乗車360円なので、お値打ちに前面展望が楽しめます。デビューから30年余りたったので、近鉄「ひのとり」の豪華さにはかないませんが、パノラマカーに代わる名鉄の顔として長らく親しまれ、2021年現在も塗色と編成を変え、現役で活躍しています。側面前方の運転手出入口が渋い!

市バス 名古屋市交通局

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キティちゃんがバス停の看板持ったまま市バスの運転士気分のようです。何年も前のもので使い込んでいたので、バスがボロボロですなぁ。「地下鉄鳴子北」行きと書いてあります。しばらくキティについて行ってみましょう。

名古屋市営地下鉄 桜通線6000形

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「鳴子北」駅から地下鉄に乗ったようです。これはたまに利用する路線です。桜通線ワンマン運転に対応するため、全駅が島式ホームとなっています。

名古屋市営地下鉄 鶴舞線N3000形

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キティちゃんが御器所駅で乗り換えました。服まで鶴舞線カラーに着替えたみたいです。旧車両3000形の更新で誕生した新型車両。名鉄豊田線犬山線と相互乗り入れしています。

京阪特急テレビカー初代3000系 京阪電気鉄道

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今度はキティちゃんが京都までやって来ました。京阪特急初代3000系です。京阪ストラップを入手するのには骨が折れました。京阪はカーブが多く、スピードでJRにかなわない所が名鉄に似ていますね。

 

京王8000系 京王電鉄

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今度はキティの地元サンリオピューロランドのある東京多摩へやってきました。京王線は日本で多く見られる狭軌(JR、名鉄等)でも標準軌近鉄京急等)でもなく、その中間の馬車軌間(1,372mm)の不思議な会社。京王の印象は、新宿に近づくにつれて、ダイヤが混みこみで前が詰まってなかなか進まないなぁっていう感じ。1998年までの旧社名「京王帝都電鉄」の方が名前は好きです。

京急快速特急2100形 京浜急行電鉄

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赤い電車名鉄に似て親近感を覚えます。羽田空港行きなのでキティちゃんがノリノリで飛行機を被ってますなぁ。どこへ行くのかな?京急は駅の幅が超狭い所を時速120Kmで通過する光景が印象的。

グリーンムーバーマックス5100形 広島電鉄

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キティちゃん、飛行機で広島まで来たんですね。もみじまんじゅう被ってこれまたノリノリです。これは国産初の超低床車両らしい。広島の路面電車は本数も多く、広島市内の移動にとても便利です。

名鉄特急1700系 名古屋鉄道

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キティちゃん、電車が好きすぎてとうとう名鉄と一体化してしまいました。やっぱり赤が似合います。この名鉄1700系は2020年度中に引退予定です。結構好きな顔だったのに残念です。フィギュアでは窓しか再現出来とらんけど。。。

阪急神戸線9000系 阪急電鉄

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阪急の他社には無い高級感が好きです。100年前から変えていないという阪急マルーン色。これからも守り抜いて欲しいですね。

東急東横線5050系 東急電鉄

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「特急・渋谷行き」相互直通運転を開始した現在ではほとんど無い運用です。直通運転前の始発で渋谷駅から乗車した記憶があります。実車はステンレスなのでシルバーですがこのフィギュアは随分白いので東急って感じがせんなぁ。

京王井の頭線3000系 京王電鉄

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京王井の頭線は、首都圏では珍しくどの鉄道とも相互乗り入れをしていない路線。加えて軌間京王本線と異なる狭軌で、本線とはカラーリングも異なり、レインボー色を採用している特徴の強い路線です。短い路線なのに、急行を設定し、終着駅に着くと折り返し普通に、普通は折り返し急行になってすぐに出発していきます。上下線とも途中の永福町駅で追い越しを行いますが、なにせダイヤが詰まっているので、急行といってもスピードは遅め。いろいろ面白い路線です。


おかでん9200形(MOMO) 岡山電気軌道

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再び路面電車が登場。瀬戸内地方は路面電車が丁度いい。日本三名園の岡山・後楽園へはこれでお越し下さい。

特急しらさぎ681系 JR西日本

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名古屋-金沢間を走るJRの特急電車です。JR特急はほとんどの車両が全面展望出来ないのでそれほど好きではありませんが、地元名古屋発着なので入れときました。

山陽新幹線さくらN700系 JR西日本

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中国地方、九州へ行く時は、新大阪でわざわざこれに乗り換えます。指定席が4列シートなので、グリーン車の様なゆったり感が手軽に味わえるからです。このフィギュアはプラレール製なので、作りもゆったりですわ。

東海道新幹線ひかり700系 JR東海

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2020年に東海道新幹線での運用を終了しましたが、新幹線といえばこれ、という人も多い車両でした。個人的には新幹線はそれほど好きではありません。前面展望が出来ないので。

東海道新幹線のぞみN700系 JR東海

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新幹線はあまり好きではないと言っておきながら、N700系の登場です。それは地元名古屋の電車を放っておけないからです。さすが本家日車夢工房製です。作りが本格的です。細部までよく出来ています。

ミュースカイ2000系 名古屋鉄道

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中部国際空港開港にあわせ誕生した名鉄の新しい顔。この頃から名鉄は前面展望を縮小し始めた感じがあり、少し寂しい思いです。フィギュア自体はこれも日車夢工房製で、細部までよく再現されています。フィギュアにも車体傾斜装置搭載!!?

名鉄特急2200系 名古屋鉄道

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ミュースカイの兄弟車。前面はマジックミラーとなっており、車内からは前面展望が可能!なかなか優れものです。パノラマスーパーと混ぜこぜで特急運用されています。側面ドア横の「1」の文字まで再現されています。

しまかぜ50000系 近畿日本鉄道

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「ひのとり」と並ぶ近鉄の顔。ハイデッカーの先頭車だけでなく、中間車も豪華仕様です。個人的には前面展望時に先頭が1枚窓の「ひのとり」の方が少し好きですが、日本の私鉄で1、2を争う車両なことは間違いありません。こんな鉄道が身近にあってほんとに良かった。

伊勢志摩ライナー23000系 近畿日本鉄道

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豊富な近鉄特急の中のひとつ。先頭車の大きな窓が特徴的です。中間車は天井まで届く大きな窓のあるサロン席やデラックスシート等があり、まさに観光特急としてふさわしい車両です。行きはしまかぜ、帰りは伊勢志摩ライナー近鉄は楽しい鉄道です。

アーバンライナーネクスト21020系 近畿日本鉄道

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大都会大阪と200万都市名古屋を結ぶ都市間特急アーバンライナー。ひのとりが登場するまで近鉄の主力選手でした。なかなか手に入らない一品。

近鉄9020系シリーズ21 近畿日本鉄道

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奈良線から阪神相互直通運転している関西地域での標準車両。名古屋地区では走ってません。

嵐電モボ21形平安遷都1200年協賛車 京福電気鉄道

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ものすごい手作り感にあふれていますが、特徴が良く出た逸品です。嵐電で一番人気の車両です。

ロマンスカーVSE 50000形 小田急電鉄 

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小田急の花形特急ロマンスカー名鉄パノラマカーとはまた違った味があります。赤いラインが薄れていく所までリアルに再現されています。新型GSEにも乗りたーい。

 

以上で展示会はおしまいです。

ご来場ありがとうございました。

名古屋東部 リニモ愛環ゆとりーと乗り鉄の旅

何年か前に、名古屋東部を周遊してきた。時間の計画無し、スマホ持たずの、バス、鉄道気まぐれ乗り継ぎ旅である。地元有松のバス停からスタート。この頃はほとんど写真を撮っとらんかったので、ところどころwebから画像を拝借しちょります!悪しからず。

名古屋市バス(有松中町〜徳重〜平針〜本郷)

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まずは車内で「土日エコきっぷ」を買って地下鉄鳴子北へ。ここで更にバス乗り継ぎ。たまたま来たバスに乗ってみた。

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篠の風北で降りて、隣りの相川3丁目まで歩き、たまたま来たバスで徳重駅へ。

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徳重から更に平針行きに乗り換えました。

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平針住宅を通って、

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平針バスターミナル到着

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更に本郷行きに乗車です。

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やっと本郷バスターミナルに着きました。いやー名古屋東部の南北移動は大変だがね。

まあバスも好きなので苦にはならんが。。。

名古屋市営地下鉄東山線(本郷〜藤が丘)

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ここから地上を走る地下鉄に乗ってと。。。日中は3分間隔です。土日エコきっぷで地下鉄も乗車出来ます。

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すぐに終点の藤が丘です。

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この駅から先の写真。左はすぐに折り返す車両。右手は車庫へ向かいます。地下鉄東山線軌間標準軌ですが、車両は小型です。架線は無く、横から給電する方式です。

リニモ愛知高速交通)(藤が丘~八草)

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藤が丘でリニモに乗り換えます。駅は地下です。

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前面展望可能です。

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浮いているので、滑るように進んでいきます。地下の藤が丘駅を出ると全線高架複線です。

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あっという間に終点の八草駅に着きました。

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終点の先で車両が折り返します。電車と違い、ポイントの切り替えが気持ち悪い。そしてどうなっているかさっぱりわかりませんが、すごい速さで切り替わります。

愛知環状鉄道(八草~高蔵寺

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愛知環状鉄道に乗り換え。

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狭軌、単線(一部複線)で車両はよくある大手私鉄の払い下げではなく、新しい綺麗な車両です。第3セクターの鉄道で黒字かつ乗客が増えている数少ない路線です。

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元々国鉄がらみだったためか、私鉄によくある急なカーブはほとんど無く、JRの様に線路は比較的まっすぐです。

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高蔵寺に到着。JRとホームを共有しています。左は中央線・名古屋行き。

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市バス、ゆとりーとライン名古屋ガイドウェイバス)(高蔵寺大曽根

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高蔵寺春日井市ですが、駅南口まで名古屋市営バスが乗り入れています。

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ゆとりーとラインも終点は高蔵寺です。今回はここから名古屋市営バス守山区北部を探検しました。土日エコきっぷ大活躍!

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市バスで東尾張病院まで来て下車。ここからゆとりーとラインに乗りましたが、こちら側は支線なので、本数がどえらい少なくて、何にもない所で小1時間待たされました。

高蔵寺から素直に大曽根行きに乗ることをオススメします。

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ここから大曽根行きに乗車。あれ?ずいぶん圧縮されたバスだな。。。
しばらくは普通の道を走る普通の路線バスです。

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小幡緑地から鉄道(ガイドウェイバス)に切り替わります。鉄道扱いなので、駅名票がある。

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運転手は手放し運転です。あっぶねぇー。良い子はマネしないでネ。

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全線高架を走るので、渋滞もなく、見晴らし良好、快適です。

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終点の大曽根駅が見えてきました。

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大曽根到着。日も傾いてきたので、ここからは地下鉄と市バスを乗り継いで、帰ります。今回はここまで。

おしまい。

 

三岐鉄道 乗り鉄の旅

数年前になりますが、三岐鉄道の1日乗り放題パスで三岐線北勢線を全て乗ってきました。思い出を残しとこうっと。

三岐鉄道北勢線(阿下喜~西桑名)

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まずは北勢線から。車で終点の阿下喜駅へ行き、駐車しておきます。駐車料金は不要です。

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右が駐車場。真ん中は軽便鉄道博物館。左が今から乗る北勢線

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北勢線は、軌間762mmのナローゲージでありながら、乗客を運ぶなかなかすごい路線。途中野生のサルを数頭見かけました。

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あっという間に終点(始発)の西桑名に到着。途中の写真無ーし。この頃は写真をあまり撮ってなかったんだわ。

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西桑名駅から少し歩いて歩道橋の上から撮影。左から近鉄、JR、北勢線の順。この3社はそれぞれ標準軌狭軌ナローゲージと線路幅が異なる!!これが一望出来る歩道橋です。踏切へ降りて間近で見てみます。

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これが近鉄標準軌。幅広めです。

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これはJR・狭軌。よく見るやつ。

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これが三岐鉄道北勢線ナローゲージ。おもちゃの様です。

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再び歩道橋から反対方面。左が北勢線、真ん中JR、右が近鉄

西桑名(桑名)~はまぐりプラザ~桑名~近鉄富田

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ここからちょっと観光。三重県三重交通の天下です。桑名駅前から三重交通バスで、はまぐりを食べに行きます。

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はまぐりを堪能。貝だけに量は少なめ。でも美味かった。

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再びバスで桑名へ戻ります。

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近鉄で富田までやって来ました。

三岐鉄道三岐線(富田~西藤原~伊勢治田)

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ここから三岐鉄道三岐線に乗ります。右は近鉄三岐線標準軌です。近鉄富田駅とはホームを共有していて、相互改札は無し。一度改札を出て、近鉄の料金を払っとかないと、あとで大変です。

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あっという間に終点の西藤原到着。

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少し先で線路が終わっています。この先は山です。

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車内。乗客はほとんどいません。

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折り返して、三岐線の伊勢治田で降車。

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三岐線は日本で唯一セメントの輸送を行っており、時々貨物列車が通ります。

三岐鉄道北勢線

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三岐線伊勢治田駅から北勢線阿下喜駅まで徒歩で戻って来ました。

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車で穴太駅まで移動し、再度北勢線に乗車しました。駐車料金は不要!

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北勢線の車内。かなり幅が狭いです。そして乗客は結構多い。人が乗ると、ひざとひざが当たりそうな狭さ!もう一度ナローゲージを楽しみます。

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車両長が異なる車両を連結しているんですよ。面白い電車だがね。これで今回の旅は終了です。

おしまい。
















 

京阪、阪急、嵐電 乗り鉄の旅 その4

その3から続き

京福電鉄嵐電)の途中から

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帷子ノ辻駅が見えてきました。駅名読めんよなぁ絶対。さすが京都。f:id:j-yty:20210211143448j:plain


この駅で嵐電北野線北野白梅町行きに乗り換えます。

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北野線は単線ですが、こちらも10分間隔で走ってて便利。

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驚いたのが、降車時に押しボタンを押してくださいとの事! 電車なのに!?

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人生で初めて電車で押しボタンを押して龍安寺駅で下車。

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個人的に好きな龍安寺へ向かいます。徒歩10分位。

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龍安寺石庭。  うーんいい所だ。f:id:j-yty:20210211144331j:plain

石庭と、つくばいに記された徳川光圀の言葉をかみしめながら、旅に戻ります。 

京福電鉄嵐電)(龍安寺四条大宮

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龍安寺駅に戻って来ました。ここから帷子ノ辻行きに乗車。f:id:j-yty:20210211144613j:plain

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単線ワンマン運転なので必ず左側から乗降します。そのため、駅が両側にある。

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帷子ノ辻四条大宮行きに乗り換え。f:id:j-yty:20210211145308j:plain

あとは帰るだけと思っていたら、まだハイライトが! 途中から路面を走るのです。

f:id:j-yty:20210211145510j:plain嵐電天神川駅の手前。ここって朝乗った京都市営地下鉄の終点だぞ。地下鉄が走ってるのに地上では路面電車!さすが新旧融合の古都・京都だ!!

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車内アナウンスで「ホームが低く、狭いのでご注意下さい」とか言ってたけど、いやいくらなんでも狭すぎ!!

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終点・四条大宮に到着。最後まで楽しめたわ。f:id:j-yty:20210211145935j:plain

京都市バスJR東海バス(四条大宮~京都駅~名古屋)

四条大宮阪急京都線とも接続しています。

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ここから阪急、地下鉄乗り継ぎか迷ったけど、地下はつまらんので市バスにしました。

京都駅行きがすぐに来たので良かった。バスは時間遅れが怖い。f:id:j-yty:20210211150230j:plain

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京都駅には16:50到着。帰りの超特急名古屋行きは17:00発なので、急いで駅ビルに入り、追加のお土産を買ってまたまた飛び乗ります。京都駅は市バス、高速バスが共に駅前の同じバスターミナルから出入りするので、とても便利。名古屋駅名鉄バスセンターと市バスターミナルと高速バスが全部離れて別々。住んどっても知らん人は多い。

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急いどって外観撮れーず。でも帰りは最前席だがね。ちょっとうれしい。

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途中の休憩場所で撮影。

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名古屋へ帰ってきました。いやー乗り換え時間がなかったけど、一応全て予定通り乗れたで良かったわー。日本の鉄道は時間に正確です。今回はバスも正確だったわ。f:id:j-yty:20210211151121j:plain

京阪、阪急、嵐電、それぞれ特徴があって、でーら楽しい旅でした。おしまい。

京阪、阪急、嵐電 乗り鉄の旅 その3

その2より続きです。

阪急京都線嵐山線(大阪梅田~嵐山)

 

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たこ焼き食ったらすぐに阪急・大阪梅田駅に向かいます。

さすが、でゃー都会大阪。街がデカい。

 

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阪急・大阪梅田駅は10面9線もある頭端駅としては日本最大級の駅。デカすぎて写真には納まりません。名鉄名古屋駅は3面2線しか無い。。。そのため超過密ダイヤなのだ。

名鉄はさておき、またもや時間がなく、予定の電車に飛び乗ることに。。。

 

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乗るときにはゆっくり撮影できずこれは降車してから撮影。特急・京都河原町行き。阪急マルーンと言われる独特の色がなかなかいい。

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梅田を出てすぐ淀川を渡ります。

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特急の車内。写真ではわかりにくいですが、阪急の車内は特急、普通の区別なくとても豪華。床から壁まで、他の鉄道には見られないなんとも言えない高い質感が特徴です。

名鉄も見習って欲しいわ。まあ中日と一緒で金がないんだわな。しゃーない。

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途中、淡路駅で千里線が左へ分岐。京都線は斜め右方向です。f:id:j-yty:20210211135759j:plain

普通列車とすれ違い。阪急マルーン! 

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茨城市駅か高槻市駅。どっちだったかわからん。阪急マルーンだらけ。

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阪急の印象は、車内・豪華。外観・綺麗。乗り心地・〇。スピード感もあり、だいたい時速100km程度は出している印象。線路はほぼ直線が続き、京阪に比べ明らかに速く感じます。創業者小林一三さんの先見の明ですな。パチパチ。料金も安い。というか名鉄が高すぎる。いいな関西の人。

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桂駅が見えてきました。ここで嵐山線に乗り換えます。f:id:j-yty:20210211140747j:plain

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普通でも車内は上質な質感。さすが阪急。

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阪急嵐山に到着。f:id:j-yty:20210211141038j:plain

ここからは徒歩で嵐電嵐山駅へ向かいます。およそ40分時間をとっておき、少し観光しました。

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渡月橋がきれいです。うーんこれぞ観光地。

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15分位で嵐電京福電鉄)嵐山駅到着。駅前の店でお土産に千枚漬けとちりめん山椒を購入。更に嵐電嵐山駅インフォメーションで嵐電グッズが売ってました!ホームページにはここが載ってなかったので、あって良かった。嵐電グッズも購入。

京福電鉄嵐電嵐山線北野線(嵐山~龍安寺

嵐電嵐山駅は3面2線のかわいい駅。

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駅ナカに足湯がありました。

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嵐山から四条大宮行きに乗ります。f:id:j-yty:20210211142510j:plain

嵐電嵐山線標準軌・複線で10分おきに走っており、全線均一220円。

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その4へつづく。

京阪、阪急、嵐電 乗り鉄の旅 その2

その1より続きです。

京阪京津線びわ浜大津~御陵)、京都市営地下鉄(御陵~三条京阪

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再びびわ湖浜大津駅。駅から京津線石山坂本線の分岐を臨みます。大通りの交差点内の路面で分岐です。横断歩道まであるし。。。でら おもろい。

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乗ってきた電車は石山坂本線へ進みます。

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京津線太秦天神川行き(京都市営地下鉄直通)に乗ります。この行先、ずーっと後で出てくるんだわ。。。f:id:j-yty:20210211113856j:plain

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路面区間を走り、専用軌道区間へ進入f:id:j-yty:20210211154050j:plain

県境の山岳地帯をグネグネと走り抜けます。 f:id:j-yty:20210211114114j:plain

京阪山科の先から地下に入ります。路面を走った電車が急坂を超えて地下鉄に乗り入れ。なかなか魅力のある路線です。

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車内はこんな感じ。車両幅が狭いのでなんかコンパクト。地下鉄なのにクロスシートって珍しいがね。

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三条京阪駅に到着。ややこしいのは、京阪電車は「三条」駅で、地下鉄は「三条京阪」駅。両方とも「三条」ではあかんのでしょうか。ここで乗り換えます。

京阪本線(三条~淀屋橋

 

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地下鉄の「三条京阪」と京阪の「三条」では、乗り換えに7分見ておいたので、余裕と思ってコンコースのコンビニに寄ったら、ホームに降りてすぐ電車が来てしまった。

飛び乗った電車から駅名標を撮影。

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乗った電車は京阪8000系特急 淀屋橋 行き。今の所予定通りです。

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飛び乗ったけど、幸い先頭車最前席が空いてました。うれしー。

特急は10分おきに出ているので、頻繁に走っている車両ですが、車内はなかなか豪華でした。最前列までクロスシートになっており、最前席なら運転席側でなければ、前面展望も可能です。シートの質も高め。やはりJR、阪急と競争しているので、質が上がるのでしょう。名鉄には無い高い質感でした。売りの「プレミアムカー」は中間車なので、今回はパス。

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最前席から運転台

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京阪特急の印象は、車内は綺麗で特急感あり。乗り心地も〇。でもカーブが多く、スピードは全体的に遅い。平均70kmくらいしか出てない感じ。調べてないけどJRの新快速の方が早いだろうな・・・直線だし。あとすれ違う特急が時々とんでもなく汚れている(写真のは綺麗だけど)。きっと洗車の頻度が少ないんだろうな。せっかくかっこいい車両群なんだから、もう少し小綺麗にしておいて欲しいもんだ。でも料金は安い。というか、名鉄が高すぎる。

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途中守口市を過ぎたあたりから複々線となります。大阪・京橋まで止まりません。

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京阪中之島線直通の特急3000系とすれ違い。これに乗るのはまたの機会で。

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終点の大阪・淀屋橋に到着。折り返し京都・出町柳行きとなります。f:id:j-yty:20210211124026j:plain

普通・急行型電車は色が全く異なる。というかこれが京阪色かな。

 大阪メトロ御堂筋線淀屋橋~梅田)

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急ぎ地下鉄に乗り換えます。たくさん乗りたいので、時間が無いがね。 

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新大阪行きに乗車

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1駅で梅田に到着。急いで乗り換えです。乗り換え時間は17分。

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出口も調べておいたので、広大な大阪梅田でも迷うことなく、駅前地上のたこ焼き屋に到着。人気店ですが、幸い行列もなく、すぐにたこ焼きが食べれました。本場のたこ焼き でらうめー。食ったらすぐに乗り換えだ。急げー。

その3へつづく

京阪、阪急、嵐電 乗り鉄の旅 その1

新型コロナで、なかなか旅行なんか行けない日々が続いとりますな。

そこで気分だけでも旅行に行ったつもりになれる様に昨年の旅を引っ張り出してみることにしました。

今回は、名古屋から滋賀、京都、大阪を日帰りで回ります。

もちろん鉄道がメインですので、途中の観光地はあくまでオマケだで。

鉄道は常に前面展望で行ってきたがね。

 JR東海道線(南大高~名古屋)

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今回はJR南大高駅からスタート。313系岐阜行きです。f:id:j-yty:20210211095351j:plain

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名古屋駅太閤通口へやって来ました。

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明るいうちに日帰りしたいので、新幹線がベストですが、それでは金がかかる!というわけで、今回は高速バスで行くんだぎゃー。

JR東海バス(名古屋駅~京都駅)

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予約で往復を買っとけば、京都まで往復4200円位。安い! しかもこのバス、乗りたかったんだわー。電車並みにバスも好きだでよ。JR東海バス かっこえー!

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「超特急京都行き」で快適に2時間ちょっと。古都、京都に到着!

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さあここからは時間勝負!今回は事前に綿密に予定を立てちょるんだわ。日本の鉄道は時間に正確だから成せるのだ。京都での乗り換え時間は15分程度。バスが時間通りに着いて良かった~。15分でトイレを済ませ、伊勢丹の地下で昼食の寿司ロールを買って、準備O.K!2番線へ向かいます。

JR琵琶湖線東海道本線)(京都~山科)

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JR琵琶湖線野洲行き普通に乗ります。

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ひと駅で山科に到着。京阪電車に乗り換えだぎゃ。

京阪京津線京阪山科びわ浜大津

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はじめて京阪に乗ります。京津線びわ浜大津行き。この電車は標準軌ですが、列車の幅が狭い!ユニークな電車です。

滋賀県との県境はさながら登山列車で、トンネルや急カーブあり。楽しかった~。

でも夢中になりすぎて、シャッターチャンスを逃してしもた。

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あっという間に大津市内に入ってきました。この電車、いやこの旅のハイライト!路面区間だがね。

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いわゆる路面電車タイプでない普通の電車(しかも4両編成)が路面を走るのはなかなか貴重です。カーブを曲がってびわ湖浜大津駅へ。京阪石山坂本線と合流します。f:id:j-yty:20210211102854j:plain

京阪石山坂本線びわ浜大津石山寺びわ浜大津

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びわ湖浜大津駅石山坂本線に乗り換え。これって「石山坂・ほんせん」だと思ったら、「石山・さかもと」線なのね。。。急にローカル感が漂ってきました。

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列車は2両編成のワンマン運転。ローカル路線ですが複線で、10分おきに電車が来るので、大津市民には便利でしょうな。住宅地をとことこ走ります。標準軌で車両幅が狭いので複線の軌間がvery狭い! これは結構面白いで。

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終点の石山寺が見えてきました。この駅で折り返します。f:id:j-yty:20210211104811j:plain

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運転台はこんな感じ

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折り返しびわ浜大津

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びわ湖浜大津駅が見えてきました。手前は京津線折り返し用の線路。

その2へつづく