天竜浜名湖鉄道、遠州鉄道の旅

名古屋から1時間ちょっとの天竜浜名湖鉄道遠州鉄道に乗る!

新所原まではこの買い方が安く行ける!帰りは浜松から二川までの切符があれば、名古屋市内の有人改札で降りれます。

天竜浜名湖鉄道新所原ー金指ー天竜二俣

静岡県最初の駅、新所原駅から出発!

しばらくこんな感じで木々の間を駆け抜ける感じが続きます。

三ケ日付近で浜名湖とご対面。いい眺めじゃ。

金指駅で降りてみよう。

バスで竜ヶ岩洞へ行ってみた。

家族連れとカップルちゃんのみ。一人で来とる人おらんかったなー。

中は涼しいよ。夏場におすすめ。

再び金指駅。はちみつ列車とヤマハバイク列車が行き違い。

天浜線の西側と遠鉄の共通フリー切符で旅したので、切符の範囲で一番東の天竜二俣まで来た。

歴史のある駅なんだって。なかなか雰囲気があります。この駅で転車台ツアーに参加。

テレビで見たことあったけど、やっぱり実物はいい!音と雰囲気、迫力が間近だ!

車庫に隣接する鉄道歴史館へ

台車下はなかなか覗けんよ。

いったいいつの時代だ?

今はほとんど見ない硬券

転車台に戻ってきた。正面もいいねぇ。

これは確か北欧モデルのオシャレな列車。いろんな塗装が走っとる。

西鹿島駅天浜線とお別れ。遠州鉄道に乗り換え。

遠州鉄道西鹿島ー新浜松)

車両が赤いので、名鉄に似ていて親しみを覚えるね。

途中下車してみた。

遠鉄は全線単線だった。それでも12分間隔で運行。3駅に一回行き違いする。

終点の新浜松駅に到着。

根上がり松という地名があり、そこに大きな松があったよ。

浜松駅近くの人気店「むつぎく」で浜松餃子を食べた。話に聞く通り、キャベツが多め(というより、キャベツたっぷり)で、逆に肉っ気が感じられない。餃子の王将に慣れとるので、味がちょっと物足りないかなー。

以上で浜松旅は終了じゃ。近いから今度は砂丘にでも行ってみるかな。









 

 

立山黒部アルペンルートの旅(まさかの出会い!?)

アルペンルート通り抜け旅!

富山電車旅の続きで2日目にアルペンルートを巡ったがね。

富山地方鉄道電鉄富山立山)、立山ケーブル(立山~美女平)

早朝4:30起きで、電鉄富山駅から立山方面始発の快急に乗ります。

なんと先頭車の窓が塞がれてた!!前面展望鉄としては最悪の展開。中央から辛うじて前を見ながら1時間立ちだがね。真ん中の柱とミラーが邪魔すぎる。見にくーい!!

富山平野を40分程走り、徐々に峡谷へ

1時間程で終点立山駅が見えてきた。

立山駅は地下駅。

駅の人に聞いたら、JRのアルペンきっぷをここで引き換えないといけないらしい。

平日にしておいて良かった。コロナ前の休日ならおそらくここだけで1時間待ちとかで後もとんでもない待ち時間と思われる。

美女平に到着。ここはただの乗り換え場所でなにもない。無論、美女もいない。

立山高原バス(美女平~室堂)

ケーブルカーを一番最後に乗車したら、一番最初に降りられて、そのままバスも一番に並べた。こりゃラッキーだ。

バス好きでもある私は可能ならいつも最前列。

森林限界を超え、雪が増えてきた。

うねうね道を40分程走り、徐々に積雪が増えてきた。

「雪の大谷」に到着。そのまま室堂まで進む。道路に雪は無いんだね。

室堂ターミナル到着

ホテルとレストランがあった。土産も売っとる。

室堂(室堂~みくりが池~雪の大谷)

室堂周辺を散策しよう!なんか周りの人たちの装備がすごい。ブーツにアイゼン装着してたり、スキー担いでたりの冬山装備。クロックスで来なくて良かった。いざ出発!

やばい。完全に服装が場違いだ。こんな軽装の人全然おらんし。

遠く富山湾が見えてます。

チェアリングしている人がいた。いいね。

自力で登ってスキーとかしとるもんね。

この下がみくりが池。池ないし。夏にも来ないかんなぁ。

みくりが池の右の方。だいぶ谷になっててこわい。スキーで横切る人がちらほら。

なんか人が集まっとる。これはもしや!!降りるのこわいけど、行ってみるぜ。

う うそでしょ!雷鳥がおる!!こんなん見れるの想定外。超興奮!

なんと、手前にもう1羽おる!! すげーよ!

思わず撮ったことない動画も撮ってしもうたわ。ほんとラッキー。

名残惜しいけど、雷鳥さん元気でなー。いやーいきなり雷鳥ファンになってしもた。

雷鳥の興奮が治まりませんが、雪の大谷ウォークへ。

夏毛の雷鳥が泊まってる。ぬいぐるみだけど。

本日は高さ18m。昨年より多いんだと。

この旅のメインが「雪の大谷」だったんだけど、完全に「雷鳥」に持ってかれたわ。

トロリーバス(室堂~大観峰)、ロープウェイ(大観峰~黒部平)

電気で走るトロリーバス大観峰に到着。

何とか持ちこたえていた天気がガスってきた。でもなんとか景色は見れたでー。

うーん超空いとるー!コロナ前なら1時間待ちとかだよ多分。

黒部平に到着。大観峰を望む。

ケーブルカー(黒部平~黒部湖)黒部ダム

昨日からの前面展望と今日の雪道歩き等で左足が痛くなってきた。階段きつい。ここから黒部ダムまで徒歩移動。

だいぶ水位が低い。今度は夏にくるか。

足痛いのに黒部ダムの展望台まで階段202段だとよ。これはきつかった。

確かに眺めは良かった。夏の放水も見たいな。

関電電気バス(黒部湖~扇沢)、アルピコ交通扇沢信濃大町)、JR特急ワイドビューしなの

ワイドビューしなの車内で山賊焼きの駅弁を食べながら帰路へ。充実の2日旅だったよ。

おしまい。

ワイドビューひだ 富山県内電車旅

ワイドビューひだで富山まで行ってみた!

乗り鉄旅と立山黒部アルペンルート旅を兼ねて、まずは富山まで行ったよ。

JR東海道線、高山本線(名古屋~飛騨古川)

ワイドビューひだ5号飛騨古川行き」に乗車。4両編成です。

今回も最前列だがね!

となりが空いてて良かった。2席の真ん中に座ってまずまず前が見えます。いざ出発!岐阜までは後ろ向きで進みます。

岐阜駅で大阪から来た「ひだ」と合体!8両編成に。

美濃太田あたりまでが第一の見所。それは単線行き違いのポイントを時速110kmで通過するのだ!新幹線以外でこのスピードでのポイント通過はほとんど無いよ。

飛騨川沿いを進みます。

名古屋行き「ひだ」と行き違い。

ディーゼルエンジンを唸らせて力強く登り勾配を進んでいきます。

高山近辺はちょうど桜が満開でした。車内アナウンスもあったよ。

先頭車の乗客は15人程度でしたが、全員高山で降りたがね。しばし貸し切りだ。

終点飛騨古川に到着。

JR高山本線(飛騨古川~富山)

なかなか風情のある街だわ。

昼食に大好きなそばを頂きました。うまかった~。

駅に戻り、「ワイドビューひだ7号」に乗車。3両編成です。

今回はこの立山黒部アルペンきっぷを使用。写真は(かえり)分。(ゆき)のきっぷで岐阜-飛騨古川間は途中下車出来るんです。そして1回だけ特急指定席に乗れ、あとは自由席で富山まで行ける!かなりコスパのいい切符なんだわ。

飛騨古川から川の流れが北向きになり、下り勾配です。列車はほとんど重力の惰性で進みエンジン音がほとんどしませんでした。富山県に入り急に視界が開けてきました。

富山平野から明日行く立山連峰を望む。うぉー美しい景色なり。

富山の市街地が近づいてきた。

富山到着~。

富山は路面電車のまち 鉄マニアとしてはたまらん場所だわな。早速市内線富山駅前駅を見てみよう!

うぉー。これはすごいぞ!2線8面という摩訶不思議な構造で、ひっきりなしに路面電車がやって来ます。これは2~3時間は見ていられる。面白~い。

あいの風とやま鉄道(富山~高岡)、万葉線(高岡~越ノ潟)

鉄旅を続けます。この路線は元々JR西日本です。となりは北陸新幹線

富山第二の都市高岡で、万葉線に乗り換え。

万葉線高岡駅

ずいぶん古い車両が来た。今回はこれに乗るしかない。ちょっと残念。

最新低床連接車両と行き違い。いいなあれ。

またも最新車両と行き違い。結構走っとる。新旧の差が激しすぎるぞ!

50分程ガタゴト揺られ、終点越ノ潟駅に到着。

渡船、地鉄バス(越ノ潟~富山)、富山地方鉄道富山駅前~南富山~富山)

すぐ前の渡船のりばから新湊の富山新港を渡る。乗り換え時間わずか1分。短かすぎ~。

山新港に架かった新湊大橋。本当はこの上をバスで渡る予定だったけど、コロナ禍でバス運行が中止に。う~ん、ここはまたいつか。

橋の向こうには海王丸パークが見えます。ここもまたいつか。

反対側から地鉄バスで富山へ戻ります。

40分ほどバスに揺られ、富山駅到着。バスの乗客は終始自分1人だった。。。

富山駅前駅の直前。電車が渋滞しとる! ここ2~3時間は見てられる。

めずらしく古ボロい車両で南富山まで乗車。

実はこの車両。中を改造した観光車両なんです。調査済であえてこれに乗車。

南富山駅で市内電車から富山地鉄電車に乗り換え。

富山駅までは、さきほどのアルペンきっぷで乗車出来る。コスパよし。

最前部はなんと座席無し。大胆な改造してありびっくり。

富山地鉄のいろんな車両たち。

富山駅に戻り、名物白えびの丼とほたるいかの沖漬けの夕食。うまかったで~。

富山ライトレール、市内電車環状線龍谷富山高校前~電気ビル前)

もうちょっと電車に乗りたいので、富山駅から電停まで8分程歩いた。

富山ライトレールがやってきた。

もういっぺん富山駅前駅到着。あ~楽し。

そのまま市内線直通運転。環状線を一周して電気ビル前駅到着。

本日のお宿。

1日目おしまい。

2日目立山黒部アルペンルート旅につづく

しまなみ海道の旅 その2

しまなみ海道の旅 つづき

芸予汽船今治港~岩城港)

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まずは高速船で北上します。

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今治港を出港。もう一つの船にサイクリストが集まっていました。

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あとで行く予定の来島海峡大橋海上から撮影

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いわぎ港に到着

しまなみ海道上島町今治

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いわぎ港前の町営リモーネプラザで予約しておいたレンタサイクルを借ります。

王道は今治尾道でレンタルしますが、今回予約がいっぱいで、この抜け道を探し出したのでした。

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電動アシスト付きだよ。これで風を切るぜ~。

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岩城橋。たまたまですが、本日開通との事。それにしてもこの自転車尻が痛いぞ。

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あちこちでいろんな船が見られます。造船もさかんなようです。

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おこぎ港から隣の生口島

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自転車ごとフェリーで移動。広島県に入ります。

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とても景色がいいです。写真ではなかなか伝わらないけど。

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生口島でおみやげ店に立ち寄り、尻も休めつつ小休憩。ここまで1時間くらいかな。

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レモンシューを頂きました。

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海岸沿いをサイクリング。

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隣の島までの橋へ、自転車歩行者専用道を上ります。電動アシストなので、楽々。

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つり橋を渡ります。となりは高速道路です。

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愛媛県に戻ってきました。

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ワイドな景色は写真には収まらんわぁ。

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さらに進んで次の橋も渡ります。

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昼食休憩。自転車でいっぱいでした。伯方の塩ラーメンを食べたが、チャーシューの油の味にかき消されて、塩ラーメンとしてはうまいとは言えずでした。

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いいとこだよ。ほんとに景色がきれい。写真では伝わり切らんなぁ。

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ここまで走行は2時間くらい。尻が痛いです。後で知ったけど、このロードバイクというヤツは、サドルがカチカチ。そもそも前傾姿勢で足と腕で体重を支えるらしい。初心者が乗るものではない。初心者は絶対に電動ママチャリにすべし。

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しか~し。今回長距離サイクリングに備えて、なんとなく不安があり、キャンドゥでサドルカバーを買って持参しておいた。でもサドルカバーなんかでは尻痛には全く効果無く、防寒用に持参したマフラーと更に腹巻をサドルに乗せ、その上からサドルカバーをかけたのでした。

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これが完成形。今回はこれでなんとか50km以上を走破出来た。しかしそれでも結構尻は痛かった。途中で出会ったレンタルのロードバイクの人々は皆尻痛ですぐに帰りたいとか、もうお尻が限界とか言っていた。ホントに尻が痛いのでママチャリにすべし。

ただし、ママチャリは走行距離が限られるので、しまなみ海道全線走破は無理です。

f:id:j-yty:20220402115508j:plain尻を休めたあとは、再びしまなみ海道

f:id:j-yty:20220402115613j:plainサイクリングロードは全て青いラインが引いてあり、傾斜も緩め。

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大三島のサイクルターミナルで再度尻休め。向こうはメインの来島海峡大橋

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ここまで3~4時間、40Km位走り、急に太ももにきた(電動なのに)。リポビタンDを補給してもうひと頑張り。

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しまなみ海道で一番大きな橋、来島海峡大橋。写真では伝えられない壮大な美しい景色が広がります。

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いいよココ。ホントに。世界に誇れる景色だわ。

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長ーい橋を渡り終え、サイクリングロードはぐるっと1周して下道へおります。

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今治側の展望公園から、今渡ってきた橋を眺める。う~んいいですよ~。

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みかんジュースにアイスのせてお尻のブレイクタイム。

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この旅一番の絶景とお別れし、今治市街へ再び進みます。

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今治城まで来た。さすがに尻も限界。

芸予汽船今治港~生名港)、土生商船(立石港~三原港)、~名古屋

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朝乗船した今治港から今度は電動ロードバイクと一緒に再度乗船。

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最後は上島町の島々とそれを結ぶ橋を眺めながら北上

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生名港で下船。最後のサイクルで5分程走って隣の立石港へ。

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乗り捨て代1,100円で借りた場所以外で乗り捨て出来ました。立石港で自転車とお別れ。

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高速船で三原へ向かいます

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広島県の三原港に到着

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港から新幹線の三原駅まで徒歩で行ける! これは便利だがね。

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途中の店で夕食

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タコ飯とかタコ刺しとか食べた。う~ん量が少ないのと、たこ焼きの方がうまいかも。

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三原駅はすぐでした。でも新幹線は1時間に1本しか来ないよ。

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JR西日本レールスターで帰路へ

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岡山でのぞみに乗り換えて名古屋へ帰りました。

おしまい。

しまなみ海道の旅

しまなみ海道へ行ってみた!

しまなみ海道って、よくよく考えると世界的にもなかなか無い景色じゃないかと気づいたんだわ。体力がある内に行っておく事にした。

JR東海道本線、近鉄特急 (南大高大阪難波

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名古屋駅地下の金券ショップで近鉄株主優待乗車券を買って、近鉄名古屋駅の正面改札口から入場!

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特急ひのとりが入線。かっこいいネ。

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またまた先頭車デラックスシートを取りました。しかも今回は最前列!

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一番左のひとり掛け席で前面展望を楽しみながら大阪へ向かいます。

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途中「津」駅で乗務員交代。運転席を撮影。運転してみたいわぁ。

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次々といろんな特急列車とすれ違いながら、大阪難波へ到着。

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よしもとでお笑い見てきた。ミルクボーイがおもろかった~。

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定番のたこ焼き食べて、難波から天王寺へ。

大阪メトロ、阪堺電車ポートラム大阪難波天王寺~フェリーふ頭)

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初めて阪堺電車に乗車。大阪の下町を路面でガタゴト。

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大都市に残る路面電車。風情漂います。

 

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住吉でえびす町方面に乗り換え

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新今宮駅前」駅でJR大阪環状線に乗り換え

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乗った電車は撮影するのが、鉄オタの性。。。

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再び天王寺に戻り、串カツの夕食。すぐに地下鉄へ。

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住之江公園駅からニュートラムでフェリーふ頭へ

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大阪南港へ到着

オレンジフェリー(大阪南港~東予港)、瀬戸内バス東予港~今治港

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乗船手続きします。

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いよいよ乗船。船旅は久しぶり~。船でっかいよ。

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本日のお宿(船)。明日朝早いので、10時前に寝床に就きました。

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瀬戸内海は波が穏やかで船も大きいので、全く揺れは感じず、しっかり眠れた!

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東予港に到着。朝6時です。

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バスに乗り換えて今治へ。バスは満員でした。

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今治駅でほとんどの乗客が下り、自分は次の今治港で下車。

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駅がら港まで伸びる古びた商店街の喫茶店でモーニングを頂く。

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今治港へ戻り、いよいよしまなみ海道へ向かいます!

その2へつづく

ワイドビュー伊那路(の後) 乗り鉄の旅 その4

その3からつづき

JR太多線(多治見~美濃太田)、JR高山本線美濃太田~岐阜)

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多治見から太多線に乗り換え。高山線直通の岐阜行き普通キハ75系に乗車。ここから岐阜までは非電化区間なので、久しぶりに気動車に乗ります。ディーゼルエンジンをうならせて進んでいきます。ここが非電化でなぜ飯田線が電化なんだろう?

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出発直前に中央線に「ワイドビューしなの」が! いつかこれの最前席に乗りたいけど、ヤツはグリーン車なんだよなぁ。グリーン料金は高すぎて乗れんなぁ。

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単線を2両でのんびり進みます。

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可児に到着。

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可児を出て、左がJR太多線、真ん中が名鉄広見線、右が同じく広見線御嵩行き。

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木曽川を渡る。きれいな景色です。

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美濃太田に到着。今度はワイドビューひだが停まっていました。

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鵜沼からは左複線の名鉄と並走。

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鵜沼から各務原の真ん中をどこまでも直線が続きます。

 

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岐阜の高層ビルが近づいてきた。

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東海道本線と合流。

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岐阜駅が見えてきました。

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岐阜で再び「ワイドビューひだ」に遭遇。

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これは「ワイドビューひだ」の携帯クリーナー。 いいんじゃない?

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右が大阪行き、左が名古屋行き。岐阜駅で切り離します。1日1往復のちょいレア便がたまたま見れました。

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切り離し完了。

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313系新快速で帰路につきます。

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金山駅からいろいろご縁のあるビルを眺めて今回の旅も終了。

おしまい。

 

 

ワイドビュー伊那路(の後) 乗り鉄の旅 その3

その2からつづき

さて青空フリーパスを有効に使うためには、飯田から中津川に行かねばなりません。恵那山が立ちはだかっているため、なかなか厄介です。

JR飯田駅~JR中津川駅

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飯田駅前から信南交通バス駒場線に乗車。

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途中バスから南アルプスがきれいに見えました。

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しばらく進んで阿智村に入って来ました。こりゃ星がきれいそうだ。

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「こまんば」バス停で降ります。

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降りたバス停。たまにここからも高速バスがありますが、時間が合わないので今回はすぐ近くのPAへ歩きます。

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阿智PAの高速バス停へ。

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ここから乗ります。

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名鉄バスがやってきました。

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結構人が乗っとった。全員窓側にひとりずつ座って計20人乗ってました。ここから乗ったのは自分だけ。

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長~い恵那山トンネルを抜けて次の馬篭バス停(神坂PA)ですぐに下車。ここで降りた人も自分ひとり。

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一般道へ出て、上坂小中学校バス停に着きました。後ろは恵那山。のどかな所。こんな田舎にバスは来るのだろうか。。。

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北恵那交通バスで中津川駅に到着。馬篭は観光地なので、このバス1時間に1本あるんだわ。まあ乗客は4人だったけど。

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古~い感じの駅舎。でも街は飯田よりかなり大きいし人も結構おった。ここにもリニア止まるよ。

JR中央線(中津川~多治見)

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久しぶりの駅名標青空フリーパス利用再開!

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211系快速名古屋行き10両編成。10両の先頭まで行くのは遠かった。新型の315系導入後は全車8両になるらしいので、東海地区の在来線から9両以上の編成は無くなることになる。

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中津川から恵那、瑞浪土岐市、多治見と進んだが、先頭車両はずっと貸し切りだった。

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多治見に到着。名古屋に近づくにつれて、だんだん街が大きくなる。

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乗車した211系は間に313系を挟んでさらに211系を連結していました。

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多治見駅橋上駅舎から次に乗る太多線車両を眺める。

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その橋上駅舎コンコースには駅ピアノがありました。でも俺はひけない。。。

その4へつづく